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Festina lente

急がば回れ(ラテン語)。時には寄り道も。

超対称性ゲージ理論と幾何学

超対称ゲージ理論と幾何学―非摂動的アプローチ

超対称ゲージ理論と幾何学―非摂動的アプローチ

見たままの内容の本ですが、学生の頃*1の専攻とモロかぶりの内容の本を手に取ったら読みたくなってしまい、ついつい購入。

表記の「超対称性」、「ゲージ理論」などを知りたい数学専攻の学生向けの物理の内容の本といった出で立ちなんですが、大概、この辺りに首を突っ込んでいる人って物理の内容もそれなりにみんな知っているんですよね(笑)

とは言え、

  • 冒頭に書いたように久々のコアな内容ですし、
  • 多くの部分が忘却の彼方でしょうし、
  • この辺りの勉強より先にやることもある

ので、パラパラめくるところからでしょうか。

軽くめくった感じだと、作用積分は覚えていますが、経路積分の定式化*2はスッポリ抜けていました(涙)

先が長そうです。。

*1:と言っても、ほぼ10年前(汗)

*2:数学の意味でのちゃんとしたヤツはまだ出来てないと思いますが