読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Festina lente

急がば回れ(ラテン語)。時には寄り道も。

牡蠣保険

Disclaimer
今回の記事はあまり真面目に受け取らないで下さい

週末に仲の良い友達と蟹などを食べに行ったのだが、その中の数人が過去に生牡蠣を食べて食当たりを起こしたことがあるそうだ。


でもって、
「思う存分、牡蠣を食べるために牡蠣保険を提唱してはどうか」
なんていう酔っ払いでしか思いつかないような話を振られたわけでして。

所謂の生命保険は、大まかに言って

  • 各個人の引数:年齢や病歴など
  • 統計データ:年齢毎の死亡率、死亡した場合の支払い額

に応じて、保険料が決められるわけですよね。*1

一方の牡蠣保険だとどうなるんでしょうね。無理矢理生命保険の話と結びつけてみると

  • 年齢に該当:当たりやすさと年齢に相関があるのか
  • 病歴に該当:今までどんだけ生牡蠣を食べたか、、なんてどう証明するんだ?
  • 保険料: 一度食当たりだとして、、、
  • 支払額: いくらまでなら支払えるか

、、、なんと言いますか、真面目に考えれば考えるほど暗中模索な感じですね、、、w

あまり本気で言い出すと、どこかの協会さんに訴えられそうですらあります。。。(大汗)

今日のところはこの辺で。

その2に続く

*1:アクチュアリーの勉強を真面目にやったことが無いので非常に大雑把に言っています